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尖閣諸島03
尖閣諸島02

2年前の9月7日。
領海侵犯した中国漁船が我が海上保安庁の船に体当たりをした事件は記憶に新しいと思います。

その映像がyoutubeにアップされたこともあり、
中国や民主党の船長釈放に抗議する、いわゆる「尖閣デモ」が全国で起こりましたが、
日本のメディアは、そのほとんどを黙殺しました。

現在、東京都の購入計画でふたたび注目されている尖閣諸島ですが、
この海域に眠っている海底資源が判明するまで、中国は尖閣の領有権を主張していなかったのです。

尖閣諸島の領土問題 要点】
●そもそも領土問題など存在しない。中国の言いがかりである。

●明治時代に、10年かけて無主無人の島であることを確認している。1895年、正式に日本領となる。

●1919年、尖閣に漂着した中国人を島民が助けたことで、中華民国から感謝状が送られている。
 感謝状は石垣市役所に保管されていた。中国が尖閣を日本領と認識していた証拠。

●沖縄返還と同時に、アメリカから日本に返還されている

●海底資源の可能性が指摘されるまで、中国も台湾も領有権を主張していなかった


以上のように、尖閣諸島は日本以外に主権が移ったことは1度もありません。
日本政府は尖閣への上陸を禁止していますが、立派な石垣市の行政区域です。

海底資源を狙うと同時に、太平洋方面に進出したい中国が一方的に領有を主張しているに過ぎません。
尖閣の防衛は沖縄の防衛、沖縄の防衛は本土の防衛です。
尖閣諸島を守りぬきましょう!
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