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『9.2 守り継ごう!日本の領土』デモin浅草
告知動画が完成しましたので、公開させていただきます。
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動画にもありましたとおり、9月2日は大東亜戦争の降伏調印式の日でもあります。
この日をさかいに、領土問題をなにひとつ解決できない元凶である『戦後体制』が始まりました。
デモ当日は戦後体制を払拭する意味でも、堂々と日の丸を掲げて行進していただきたく存じます。

youtube版はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=zarJXr0R5Xs
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北方領土05
北方領土04
北方領土とは、どこからどこまででしょう。

日本政府は
「択捉(えとろふ)島」「国後(くなしり)島」「色丹(しこたん)島」「歯舞(はぼまい)群島」
の4島の返還を求めていますが、
得撫(うるっぷ)島から占守(しゅむしゅ)島までの千島列島と、樺太の南半分も日本の領土として
主張するべきなのです。

これらの領土は、大東亜戦争の終結間際に旧ソ連軍によって侵略されました。
旧ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄しただけでなく、9月2日の降伏調印式のあとまで侵攻を続けた結果、現在まで不法占拠を続けているのです。

北方領土の変遷 要点】
●江戸幕府と帝政ロシアのあいだで、日露和心条約は結ばれ、択捉島と得撫島の間が国境に定まる

●1875年の「千島樺太交換条約」によって、両国民の雑居地域から、
 千島列島=日本領・樺太=ロシア領となる

●1905年、日露戦争の勝利により樺太の南半分が割譲される(ポーツマス条約)

●1945年、終戦間際の8月9日、日ソ中立条約を破ってソ連が侵攻開始。
 8月15日以降も侵攻を続け、南樺太と千島列島を占領した(歯舞群島は降伏調印式の翌日)

●サンフランシスコ講和条約の締結時、日本は南樺太と千島列島を放棄したが、
 北方4島については日本領であると主張。現在も日本政府は4島返還を求めている。


旧ソ連=現ロシアは、一方的な条約破棄・シベリア抑留・不法占拠という国際法違反を重ねてなお、
北方領土の実効支配を続けています。
しかし北方4島だけでなく千島列島も南樺太も、私たちの祖先が勝ち取った正当な日本の領土です。
それを不当に奪ったロシアの行為に対して、毅然とした態度で臨むべきではないでしょうか。
すべての北方領土を日本に取り戻しましょう!
尖閣諸島03
尖閣諸島02

2年前の9月7日。
領海侵犯した中国漁船が我が海上保安庁の船に体当たりをした事件は記憶に新しいと思います。

その映像がyoutubeにアップされたこともあり、
中国や民主党の船長釈放に抗議する、いわゆる「尖閣デモ」が全国で起こりましたが、
日本のメディアは、そのほとんどを黙殺しました。

現在、東京都の購入計画でふたたび注目されている尖閣諸島ですが、
この海域に眠っている海底資源が判明するまで、中国は尖閣の領有権を主張していなかったのです。

尖閣諸島の領土問題 要点】
●そもそも領土問題など存在しない。中国の言いがかりである。

●明治時代に、10年かけて無主無人の島であることを確認している。1895年、正式に日本領となる。

●1919年、尖閣に漂着した中国人を島民が助けたことで、中華民国から感謝状が送られている。
 感謝状は石垣市役所に保管されていた。中国が尖閣を日本領と認識していた証拠。

●沖縄返還と同時に、アメリカから日本に返還されている

●海底資源の可能性が指摘されるまで、中国も台湾も領有権を主張していなかった


以上のように、尖閣諸島は日本以外に主権が移ったことは1度もありません。
日本政府は尖閣への上陸を禁止していますが、立派な石垣市の行政区域です。

海底資源を狙うと同時に、太平洋方面に進出したい中国が一方的に領有を主張しているに過ぎません。
尖閣の防衛は沖縄の防衛、沖縄の防衛は本土の防衛です。
尖閣諸島を守りぬきましょう!
2012.08.09 竹島の歴史
竹島01
竹島03

竹島とは、どこにあるのか?

その場所からして知らないという方もいらっしゃることと思います。
竹島は、島根県隠岐郡に属しており、「西島」「東島」などから成る島の総称です。
江戸時代には、「松島」と呼ばれており、現在の欝陵島が「竹島」という名称でした。

現在、韓国により不法占拠されており、海洋警備隊40名ほどが常駐しています。

竹島の領土問題 要点】
●江戸時代に、欝陵島を朝鮮・竹島を日本と制定している

●正式に日本領に組み込まれたのは1905年である

●戦後、サンフランシスコ平和条約調印の時点で「竹島は日本領」と確認されていた

●にもかかわらず、韓国大統領・李承晩が一方的に領海線を決め、竹島は韓国領だと宣言した(李承晩ライン)

●以後、ヘリポート等の軍事施設を立てたり、観光客を呼び込むなどして韓国による実効支配が継続中である


江戸時代の日本が朝鮮と領有権について争ったのは、現在の欝陵島のことであり、
竹島が韓国の領土であったという歴史的事実は存在しません。
戦後の日本政府は形式的な抗議のほかは、有効な対策をまったく取らないままです。
日本の大切な領土、竹島を韓国から取り戻しましょう!
皆さま、こんにちは。
9月2日の『守り継ごう!日本の領土』デモin浅草を主催させていただきます、京極六万石と申します。


現代の日本人は、普段の生活の中で、この国の領土・領海を意識することは少ないかと存じます。
戦後にいたっては、国家概念の希薄さが顕著なこともあって、領土問題に対する意識があまりにも欠落しているように思えてなりません。

しかし実際はどうでしょうか。
先人たちが心血を注いで守ってきた大切な日本の領土は、外国に脅かされているのが実情です。

竹島は韓国に不法占拠されたまま半世紀以上が過ぎました。
尖閣諸島は中国の不当な圧力に脅かされております。
北方領土はロシアに実効支配され、返還の気配すらありません。

これらはまぎれもない日本の領土であるにもかかわらず、外患を許してしまっています。
日本政府の対応に問題があったのは間違いありませんが、国民の意識の低さも要因だと思います。


領土問題の早期解決を、領土の奪還と固守をもって実現するため、
このたび、東京の浅草にてデモを開催させていただく運びとなりました。

先人から受け継いだこの国の領土を子々孫々に引き継ぐためにも、現代に生きる私たちが努力せねばなりません。
是非ご参集いただき、ともに声を上げて頂きますよう宜しくお願いいたします。



京極 拝
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